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職務経歴書でのアピール
転職や就職に際して、履歴書と共に職務経歴書を提出する場合が増えてきました。
職務経歴書とは、履歴書に記載されていないキャリアなどを書くもので、過去の職務経験や実績を説明して自己アピールするための重要なツールとなって来ています。
欧米では転職や就職の際には欠かさず提出されている書類であり、日本でも近年企業の方から提出を求めたり、自分の能力をアピールをしたいと考える方が積極的に行うケースが増えています。
職務経歴書には決まった書き方やフォーマットもないので、自分の書きたいように出来るのですが、言葉の選び方や文章の組み立て方などで印象が全く異なる事もあり、文章作成能力があらわになってしまうでしょう。
しっかりと自己アピールが出来るように、ポイントを捉えた内容に仕上がるように注意しながら書き進めます。
職務経歴書はA4のレポート用紙(華美な便箋や会社名の入った用紙はマナーに反するので避けましょう)で3枚前後、出来るだけ多くの情報を箇条書きで簡潔に書くと、読む側にもとっても読みやすくなるのではないでしょうか。
手紙のような書式は読み手が要点を捉えにくいとして敬遠されているので注意します。
職務経歴書の一般的な書き方は、年ごとに書き込む編年体式と、職務内容を見出しにするキャリア式があります。
年代毎に経歴を記載して同時に昇進や異動も組み込みたいなら編年体式、複数の分野の経験を積み、多くのスキルを持っているならキャリア式で書くのがお薦めでしょう。
